ゴルフの冬対策

こんにちは。
 千葉市 ゴルフスタジオエフのレッスン担当の松尾です。

皆さん、真冬 のゴルフを楽しんでいますか?
雪が積もってゴルフが出来ない地域の方もいらっしゃると思いますが、千葉は雪がほとんど積もらず真冬でもプレーが出来るゴルフ天国です(笑)
ゴルフ場
とは言うものの寒いのには変わりありません。
寒いとどの様にプレーに影響があるかというと「ボールが飛ばなくなる」です。

なぜ飛距離が落ちるかと言うと
①冷たい空気は空気密度が高くなり空気抵抗が増える
②ボールが冷えると反発力が落ちる
③身体が冷えて動きが悪くなる
④着ぶくれしてスイングスピードが落ちる

などが考えられます。

どのくらい飛距離が落ちるかというと1〜2番手くらいは変わるでしょう。
更に強い北風が吹けば飛距離はもっと落ちます。
先日私も強い向かい風の中214ydのショートホールでなんとドライバーでティーショットしました。 グリーンを外したものの何とかパーセーブしました…(*_*)

飛距離以外にも冬に影響が出るのがアプローチです。
夏場は芝が元気でボールが芝の上に乗っている状態ですが、冬は芝が枯れて寝てしまっているので ボールは浮いていません。練習場のマットの上から打つのと床の上から打つくらいの違いがあります。

その様な芝の上から身体の動きにくい状態でサンドウェッジなどでアプローチをするとトップ、ダフリが出る確率が上がります。

そんな時に有効なのがユーティリティーを使ったアプローチです。
パターを使ったアプローチの延長で考えてもらうと分かりやすいでしょう。
ユーティリティーはパターより転がり、ウェッジより入射角度が緩やかなので(横から打つイメージ)ミスヒットしにくいです。 グリーン手前から転がし上げるのにとても役立ちます。

冬のゴルフは自然との対応力と工夫が大切です。
「寒いからコースに行かない」なんて言わずに冬だからこそ出来るゴルフを楽しみましょう。

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